このコーナーには、あえてタイトルもタグもつけません。必要とする人の目にだけ入れば幸いです。

子供のころから、頭の中でお話を作るのが好きでした。歳をとってもその癖は抜けず、アイドルのグラビアを見ながらオナニーする際には、実在のアイドル自身に欲情するのではなく、そのアイドルに自分で考えたストーリー上の役割を与えて楽しむのが習慣になっています。

しばしば百合漫画やレズAVで“ヌける”のか? といった疑問を目にしますが、私の場合はそれら自体を直接「オカズ」にすることはなく、やはり自分なりのストーリーを創造する上での参考に役立てています。

私自身は、けっして百合物でしか“ヌけない”ということはありません。女性が性欲の対象であることには変わりませんが、男性自認と女性自認がその時々で入れ替わります。

ただ、男性自認に基づく場合とは異なり、女性自認に基づいてオナニーする場合は、通常のとおりペニスを指で“しごく”形ですと、どうしても男性自認が入り混じってしまい、女性自認に集中することが難しくなります。

よって、こすりつける形のオナニーが「百合」には最適であることがわかります。もっとも、ただ布団にこすりつけるだけでは射精にまで達することができません。そこで、ちょっとした工作が必要となります。

  • 必要な物

1.丸くて小さいクッション

P1030488

2.枕カバー2枚(ベロアやフランネルのようなすべすべした質感のもの)

P1020992 P1020993

3.毛布

P1030487

4.ザラザラした質感のタオルケット

102-0287_IMG 102-0288_IMG

5.ネックウォーマー4枚

P1030520

P1030527

  • 手順

1.<クッション>を<枕カバー(1枚目)>に入れます。

P1020994

2.【1】をさらに<枕カバー(2枚目)>に入れ、利き手の反対側に寄せます。

P1030004 P1030006

3.【2】の利き手の側に<ネックウォーマー>を2枚入れて、厚みと重量感を補います。

P1030758

4.【3】の利き手の側を<毛布>で包み、さらにその上から<ザラザラした質感のタオルケット>で包みます。

P1030760

P1030759

5.【4】のふくらみを下腹部の上に乗せ、その下の余剰している部分を股間に挟み込みます。

5.残りの<ネックウォーマー>2枚の口を上にして、ペニスの上下を挟みます(※方向を逆にすると、なぜかちっとも気持ち良くありません)。

6.【3】の利き手側の部分をペニスにあてがい、【4】越しに利き手で摩擦します。

クッションの部分が、ちょうどお尻のようなもちもちした質感となり、さらにタオルケットの《ザラザラした質感》が適度な刺激となって、複雑な気持ち良さが得られます。