抱き枕をオナニーに使おうとして、案外、うまくいかなかったという人は少なくないのではないでしょうか。実際、抱き枕はただ抱いて寝るには柔らかいながら、それなりの硬さもあるので、ペニスを直接こすりつけると痛めてしまいます。また体重の負担が腰にかかってしまうことから、手と違ってペニスへの圧力を適度に調節できず、なかなかイキにくいという問題も生じます。

そこで、抱き枕の代わりに<ボルスター(円筒型)・クッション>を使用します。

  •  必要なもの

1.ボルスター・クッション

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2.毛布

3.ザラザラした質感のタオルケット

4.ネックウォーマー3枚

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5.座布団

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  • 手順

1.<ボルスター・クッション>を<毛布>で包み、「抱き枕」を作ります。

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2.【1】の「抱き枕」を、さらに<ザラザラした質感のタオルケット>で包みます。

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3.<ネックウォーマー(2枚)>の口を横にした上で、それぞれ二つ折りにしてペニスの上下を挟みます。

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4.「抱き枕」の腰にあたる位置の下に<座布団>を敷き、ペニスにかかる圧力を調整します。

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5.ペニスの下に<ネックウォーマー(1枚)>を敷きます。

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<ボルスター・クッション>によって抱き枕特有の抱き心地を保ちながらも、ペニスは<毛布>にこすりつけることで、痛めることなく快感が得られます。

ペニスを直接摩擦する布に関しては、枕カバーやタオルなど様々なものを試みましたが、いずれもこすりつけているうちにペニスが“つっかえる”感じになってしまいます。<ネックウォーマー>がベストであるという結論に至りました。

しかし、それでも「抱き枕」と<座布団>の硬さがありますので、さらに<ネックウォーマー>を1枚下に敷いて負担を和らげてください。

  • 注意事項

ペニスは「抱き枕」に真正面からこすりつけるのではなく、根元の側面あたりをこすりつけるのがコツです。

通常のオナニーより、どうしてもペニスに負担がかかりますので、1日1回の使用に留めてください。

また通常のオナニーよりも体力を消耗するようなので、事後はすぐに動くのではなく、30分ほど横になって休んでください。

直後に作業や食事をすることは避けてください(体調を崩す場合があります)。